味玉の作り方|電子レンジで失敗しない半熟レシピ【ダイソー容器対応】

当ページのリンクには広告が含まれています。

味玉サイコー!って、以前にもこのフレーズ書きましたが。

こんな声もよくききます。

「味玉を作りたいけど、ゆで卵って意外と面倒…」
「半熟が毎回ブレる」
「味をしっかり染み込ませたい」

そんな人におすすめなのが、電子レンジゆで卵メーカー × ダイソーの味付けたまごメーカーを組み合わせる方法です。

ワタクシも実際に使っていますが、ゆで卵はレンジでサッと作れ、味付けはダイソー容器に入れて一晩置くだけ。
とにかく手間が少なく、味ムラも出づらい“最強ルート”です。

【ズボラオヤジの結論】

電子レンジゆで卵メーカーで卵を作り、
ダイソー味付けたまごメーカーにつゆ100〜150mlを入れて一晩。
これが最速&失敗ゼロの味玉ルートです。

この記事では、半熟〜固ゆでの加熱時間、味付けの黄金比、保存期間、失敗しないポイントなどをまとめて紹介します。

一人暮らしでもラクに味玉を作りたい人に向けて、最も失敗しない方法が

・電子レンジゆで卵メーカーでゆで卵を作る
・ダイソー「味付けたまごメーカー」で味付けする

という2ステップ方式です。

実際、ワタクシもこの流れで作っていますが、手間も少なく味のバラつきも出づらいので最高です。


目次

【結論】味玉作りは4ステップで完了

  1. 電子レンジゆで卵メーカーで卵を作る
  2. 冷水につけて殻をむく
  3. ダイソー「味付けたまごメーカー」に入れる
  4. つゆを注いで一晩寝かせる

重要:ダイソーの商品は“ゆでる”機能はありません
※ゆで卵は必ずレンジゆで卵メーカーで作ります

ゆで卵メーカーについては、こちらの記事で詳しく比較しています。


電子レンジゆで卵メーカーでの作り方(RE-278 / RE-7255)

レンジ型のゆで卵メーカーは、とにかく簡単で早いのが魅力です。

手順

  1. 本体に水を入れる
  2. 卵をセット
  3. 電子レンジで加熱する
  4. 取り出して冷水に入れる
  5. 完全に冷めてから殻をむく

加熱時間の目安(600W)

・半熟:7〜8分
・固ゆで:10〜12分
(機種によって微調整してください)

殻がむけたら、次はダイソーの味付けたまごメーカーへ。


ダイソー「味付けたまごメーカー」で味玉を作る

ダイソーの味付けたまごメーカー(品番:4549131937169)は、味付けに特化した容器です。

代替品を貼っておきます。

特徴

・卵がしっかりつゆに浸かる構造
・つゆの量が少なくて済む
・冷蔵庫に入れやすいコンパクトサイズ
・洗いやすいシンプル構造

手順

  1. 殻をむいたゆで卵をセット
  2. めんつゆなどの調味液を注ぐ
  3. 冷蔵庫で一晩寝かせる
  4. 完成!

「ゆで→味付け」の役割分担ができるので、味が均一に染みやすいです。


味玉の味付けレシピ3選(ダイソー味付けたまごメーカー対応版)

味付け量の基本:ほぼ100mlで最適

ダイソーの味付けたまごメーカーは、
調味液100mlが最も味ムラなく仕上がる黄金量 です。

卵の個数で少しだけ微調整すればOK。

  • 卵4個 → 100mlでOK
  • 卵が浮く時 → 少し傾けて浸ければOK(150mlまでは不要)

150mlはほぼ使いません。基本100ml前後で間違いなし。

120mlでこぼれてしまうこともありますね。このあたりはお好みかも??

(所要時間:味付け5分+冷蔵庫で一晩)


1. めんつゆ味玉(黄金比・万能)

【合計100ml〜110ml対応】

  • めんつゆ(2倍濃縮):50ml
  • 水:50ml

(→ 合計100ml。濃い味にしたい場合は+めんつゆ10mlで110mlに)

※味の濃さの調整

  • 薄め:めんつゆ40ml + 水60ml
  • 濃いめ:めんつゆ60ml + 水40ml

どんな料理にも合う、最も失敗しない味。


2. ラーメン屋風 にんにく醤油(しっかり濃厚)

【合計100ml〜110ml】

  • 醤油:40ml
  • みりん:30ml
  • 水:30〜40ml(100〜110mlに調整)
  • 砂糖:小さじ1
  • にんにくチューブ:2〜3cm

※100mlなら濃厚、110mlへ薄めると全体的に軽めになります。

ラーメン・TKG・チャーシュー丼と相性抜群の濃厚系。

3. 白だし×昆布(上品&あっさり)

【合計100ml〜110ml】

  • 白だし:50ml
  • 水:50〜60ml
  • 乾燥昆布:少し

あっさり食べたい日向け。
100mlなら少し濃い、110mlにすると優しい味に仕上がります。


【ポイント:100〜110mlで卵が完全に浸かる】

  • 卵3〜4個 → 100〜110ml推奨
  • 卵が浮くと味ムラが出るので、必要に応じて上限110mlまで調整が最適


味玉を美味しく作るコツ

・熱々のまま液に入れない(白身が固くなる)
→ 必ずしっかり冷ます

・殻をむく前に冷水でよく冷やす
→ スルッとむける&見た目もキレイ

・味は時間で変化する
→ 半日:薄め
→ 1晩:ちょうどいい
→ 2日:濃いめに変化

ダイソーの味付け卵メーカー、説明書には1時間と書いていますがワタクシ的には1番以上置くのが好き!


保存期間の目安

・冷蔵で2〜3日が目安
・つゆの再利用はNG
・暑い季節は早めに食べ切ること

殻付きの方がやや日持ちしますが、味玉の場合は剥いてから味を染み込ませるため、基本は2〜3日以内に食べるのがおすすめ。

※ 手作りの味玉は市販品と違い保存料が入っていません。
 必ず清潔な容器を使い、冷蔵庫で保管してください。


味玉作りをラクにする便利アイテム

・電子レンジゆで卵メーカー(RE-278 / RE-7255)
・味付けたまごメーカー(ダイソー)
・保存容器
・めんつゆ(2倍 or 3倍)


まとめ:電子レンジ×ダイソー味付けたまごメーカーが最強

味玉をとにかくラクに作りたいなら、

電子レンジゆで卵メーカーで卵を作る
→ ダイソー味付けたまごメーカーで味付け

この流れが一番失敗しません。

放置時間も含めてコスパが良く、一人暮らしでも作り置きにぴったりです。

ぜひ、いつもの料理の“+1品”として活用してみてください。

味玉サイコー!

▼ 関連記事

【関連記事】
👉 電子レンジゆで卵メーカー RE-278 / RE-7255 を徹底比較

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

単身赴任や一人暮らしを徹底応援!
「EZライフギア|単身赴任・一人暮らし家電&便利グッズ徹底比較【ズボラオヤジ目線】」管理人のズボラオヤジです。

家電メーカーで設計エンジニアとしての実務経験があり、仕事でも私生活でも最新ガジェットや便利グッズに常に目がありません。
キッチン家電や生活家電をはじめ、自分が本当に使って“ラクできる”ものをズボラオヤジ視点で徹底レビューしていきます。

生まれは九州。生粋の九州男児ですが、じつは料理歴も家事歴もまだまだ初心者。だからこそ、誰でもすぐ使える簡単・時短家電や省力グッズのありがたみが人一倍わかります。

“最小の投資で最大の快適さ”を求める一人暮らし・単身赴任者のための、リアルな比較・体験記事をお届けします!

目次